






相手のことが好きだと、できるだけ会いたいと思うのは普通のこと。
けれども、彼氏の方から会いたいと言ってくれないので、「ひょっとしたら気持ちが冷めたのかも」「会いたくないのかも」と不安に感じている女性もいるのではないでしょうか。



彼女に会いたいと言わない彼氏の11の理由


会いたいと言わない彼氏と一緒にいると、「本当に私のことが好きなの?」と心配になってしまう女性も多いでしょう。しかし、彼にも「会いたい」と言わない理由や心理があります。
ここでは、彼女に会いたいと言わない彼氏の11の理由をご紹介します。
忙しくて時間がない
彼氏が忙しくて時間がない場合、会いたくても「会いたい」と言えないことがあります。
仕事やプライベートが忙しいと、会いたいと思っても実際に会う時間を捻出することができません。「会えるかどうかわからないのに期待をさせても悪い」「がっかりさせたくない」という理由もあり、自分から「会いたい」とは言えないのです。
実際、仕事やプライベートなど他に集中する時間があると、会いたいという気持ち自体も薄れてしまうことも。



恥ずかしくて言えない
会いたいと言わない彼氏の中には、恥ずかしくて会いたいと言えないという人もいます。
多くの男性は、「会いたい」と口に出して言うことを恥ずかしいと考えてしまいがち。女性からすると理解できないかもしれませんが、「男から会いたいなんて言えない」「女々しいと思われたくない」という気持ちがあるからです。
また、恋愛経験が少ない男性も「会いたい」と言えない傾向があります。



断られるのが嫌
彼氏が会いたいと言わないのは、断られるのが嫌だからという理由もあります。
彼女が仕事やプライベートで忙しい状況を見ているので、「会いたいと言ってもどうせ断られるから」と考えている可能性も。彼女にそっけない態度を取られるくらいなら、言わない方がマシと考えているのです。
「断られるのが嫌だから言わない」というケースは、彼女が主導権を握っているカップルによくありがちです。



相手に負担をかけたくない
彼女に負担を掛けたくないから、会いたいと言わない彼氏もいます。
このケースの場合、会いたいと言わないのはあなたへの好意がなくなったわけではありません。
本当は「会いたい」という気持ちはあるものの、伝えると相手の負担になってしまうと思うから。相手のことを大切に思うがゆえ、「会いたい」とわがままを言うわけにはいかないと考えているのです。



プライドが高くて言えない
そもそもプライドが高く、自分から会いたいと言えない男性もいます。
男性から甘えるなんて「男らしくない」「女々しい」と思っているので、会いたいという気持ちがあっても素直に甘えることができません。彼女に弱々しい姿を見せるわけにはいかないのでしょう。
また、俺様タイプの男性も自分から会いたいとは言えない傾向があります。
このタイプの男性は、自分の気持ちを悟られるのも嫌がります。
そのため、「会いたくても自分からは言わない」というマイルールを持ちあわせています。



ひとりの時間を大切にしたい
ひとりの時間を大切にしたいから、「会いたい」と言わない男性もいます。
そもそも男性は、ひとりだけになる時間を大切にします。どれだけ彼女のことが好きでも、「趣味に没頭したい」「スキルアップのために勉強したい」など、ひとりの時間を必要とするのです。
今まで頻繁に会っていたとしても、自分の時間が取れなくなると、会う頻度を減らして自分の時間を確保したいと思うはず。



友達付き合いを優先している
ひとりの時間を過ごしたいという理由以外にも、友達との付き合いを優先している男性も会いたいと言わない傾向があります。
元々友達付き合いが多い彼の場合、彼女と同じように友達と会うことも大切に思っています。付き合い始めの頃は彼女優先になっていても、関係が落ち着いてくると友達との約束を優先するようになるでしょう。
このようなタイプの男性の中には、女性の気持ちを察することができない人も多く、「彼女と会うよりも楽しい」と考え、友達を優先しているケースも。



遠距離恋愛で気軽に言えない
そもそも遠距離恋愛をしていると、会いたくてもすぐに会うことはできません。
彼女が寂しい思いをしていることは十分承知ですが、それは彼も一緒。しかし、簡単に会えないことを理解しているからこそ、気軽に「会いたい」とは言えないのです。
遠距離の2人が会うには、お金も時間も必要です。「会いたい」と簡単に言うことは、無責任だと感じているのでしょう。



金銭的に余裕がない
彼氏が会いたいと言わない理由として、金銭的に余裕がないことも考えられます。
デートをすると、交通費や娯楽費、ランチやディナーなどの食事代などどうしてもお金がかかります。特に学生同士のカップルの場合、金銭的にも頻繁に会うことは難しいです。
彼女としてはお金がなくても「会いたい」と言ってほしいですが、彼としては「お金がない」とは言いづらいもの。男のプライドが許さないでしょう。



彼女からの連絡が頻繁にある
彼女からの連絡が頻繁にある場合、彼氏は寂しいと感じる暇がない可能性があります。
付き合っていれば、LINEや電話などできるだけ多く連絡を取りたいと思うもの。しかし、男性の中には、あまり頻繁に連絡が来ると「鬱陶しい」と感じる人も少なくありません。
また、普段よくデートをしている場合も、会いたいという気持ちにまで達する前に次のデートがやってきてしまいます。
彼女が頻繁に「会いたい」と言ってくる場合も同じです。



デートプランが思いつかない
彼女に会いたいけれど、相手が喜びそうなデートプランが思いつかない、行き先を考えるのが面倒などといった理由で会いたいと言わない男性もいます。
デートプランを考えるのはとても大変なこと。付き合い始めならどこへ行っても新鮮ですが、デートを重ねるとどこも行ったことのある場所になり、デートもマンネリ化しがちに。
段々デートプランを考えるのが苦痛になり、「会いたい」と言えなくなってしまうのです。



会いたいと言わない彼氏の会いたいサイン6選
男性にも色々なタイプがいるので、「会いたい」と言葉にしなくても、彼女に会いたいと思っている男性も少なくありません。
ここでは、会いたいと言わない彼氏の会いたいサイン6選をご紹介します。
今の状況を尋ねてくる
彼氏があなたの今の状況を尋ねてくるときは、会いたいサインの可能性があります。
彼氏から、「何しているの?」「今どこにいるの?」と連絡がきたら、「ひょっとしたら会えるのかな?」と考える女性は少なくありません。
彼もあなたがそう思うと分かっていて、聞いてきている可能性があります。流れで「今から会わない?」となることも多いでしょう。



彼からの連絡頻度が増える
彼から頻繁に連絡が来るようであれば、彼があなたと会いたい気持ちが高まっているからかもしれません。
特に用があるわけでなくても、LINEや電話などをしてくる場合、あなたとコミュニケーションを取りたいと思っています。
付き合いが長くなると連絡頻度が減ってくることはよくありますが、逆に以前に比べて増えているのは、彼の周辺の環境または心境の変化によるもの。彼も「会いたい」と思っている可能性が高いので、あなたから約束してあげると彼も喜ぶでしょう。



予定を聞いてくる
普段から会いたいと言わない彼氏が予定を聞いてくるとき、それは「会いたいサイン」かもしれません。
「男から会いたいなんて言うのは恥ずかしい」「断られたくない」というようにストレートに聞く勇気がないので、「今週末何しているの?」「次の週末に予定ある?」のように聞いてきます。
そんな時、彼女が機転を利かせて「予定ないよ!どこか行こうよ!」と言ってくれると嬉しく思うはず。



予定が空いていることをアピールしてくる
予定を聞いてくるのとは逆に、自分の予定が空いていることをアピールしてくるのも、会いたいサインの可能性があります。
こちらが聞いていないのに、自分から「今週末空いているよ」とアピールしてくるのは、あなたに誘ってほしい気持ちのあらわれ。
自分から「会いたい」と素直に言えないので、彼女が「それなら会いに行こうかな」と言ってくるのを待っているのです。



デートスポットやイベントを話題にする
話題のデートスポットやイベントなど話題に出すのは、会いたいと言わない彼氏の脈ありサインかもしれません。
基本的に、女の子は流行りの物が大好き。話題に出して、「行ってみたいな!」と返してくれれば、「それじゃ行く?」とスムーズに誘えるからです。
花火大会などシーズンものやグルメのフェスなど、直近で開催されるイベントの話題を出すときは、彼からの会いたいサイン。



愚痴や悩み事を相談してくる
彼が愚痴や悩み事をあなたに相談してくるとき、彼からの会いたいサインの可能性があります。
愚痴や悩みを相談するとき、直接的な解決のアドバイスが欲しいというより、ただ単に聞いてほしいという気持ちの方が強いことが多いです。
このような時は彼も弱っている状態。落ち込んでいたり、自信を失ったりしているので、普段よりも会いたいという気持ちも強くなっています。



彼氏に会いたいと言わせる6つの方法
彼氏が会いたいと言ってくれないと、「本当に私のこと好きなのかな?」「会いたくないのかな?」と不安に感じることも多いはず。彼氏に「会いたい」と言ってもらうにはどうしたら良いのでしょうか?
ここでは、彼氏に会いたいと言わせる6つの方法をご紹介します。
素直に伝えてみる
彼氏が「会いたい」と言わないと、彼との関係性に不安を感じる人も多いはず。
けれども彼は、自分が「会いたい」と言わないことで、彼女が不安に思っていると気付いていません。
彼に気持ちを分かってもらうためにも、「会いたいと言ってほしいな」「会いたいと言ってもらえると安心する」というように、思いをストレートに伝えてみましょう。
あなたの不安な思いを口に出して伝えれば、彼もあなたを安心させるために「会いたい」と言ってくれるようになるはず。



「会いたい」と頻繁に伝える
彼氏に「会いたい」と言わせたいのであれば、あなたも彼に「会いたい」と頻繁に伝えるようにしましょう。
たとえば、LINEや電話で彼氏とやり取りをしている時、「会いたいね」と毎回言ってみてください。
はじめは彼氏の反応もあまりないかもしれませんが、「会いたいね」というやり取りが2人の間に定着すれば、彼氏も自然と「会いたいね」と言うようになるでしょう。



連絡をしすぎない
「好きな人の声は毎日聞きたい」「今何をしているのか知りたい」と彼氏に毎日連絡する女性も多いでしょう。
しかし、男性は女性に比べて、もともと連絡頻度が少ないもの。彼女の連絡が多かったり返信が早かったりすると、彼女の気持ちが自分に向いているとわかるので、会いたいという気持ちも薄れてしまいます。
また、連絡しなければという義務感にも男性は疲れてしまうでしょう。



弱い部分を見せる
自分の弱い部分を見せるのも、彼氏に「会いたい」と言わせるためには効果的です。
仕事やプライベートで落ち込んだり悩んだりした時は、彼氏に悩みを相談してみてください。男性は女性の弱い部分を見ると「守ってあげたい」という気持ちが強くなります。
「会ってそばにいてあげたい」「自分がそばでまもってあげたい」と、自分が近くにいて支えてあげたいと思うようになるでしょう。



暇をアピールしてみる
彼氏に「会いたい」と言ってほしいなら、暇をアピールしてみるのもおすすめです。
男性の中には、「彼女には会いたいけれど、断らたくない」と思っている内気な人も少なくありません。そんな彼には、こちらからアピールしてみてください。
「今日はもう用事がない」「予定が入ってなくて暇」と連絡すれば、何も予定がないとわかるので、彼氏も会いたいと言いやすくなります。



彼氏が楽しめるデートを提案する
彼氏が楽しめるデートを提案することも、彼に「会いたい」と言わせるのに効果的です。
「次は○○行こうね」「今度会う時は○○しようね」というように、彼の好きな場所でデートをする、したがっていたことをするなど、会ったときに彼氏が楽しめそうな提案をしてみるといいでしょう。
デートに対するモチベーションがあがり、より「会いたい」と思うようになるはずです。



会いたいと言わない彼氏とはコミュニケーションを大切にしよう
彼氏が「会いたい」と言わないと、「本当は会いたくないの?」「ひょっとしたら気持ちが冷めたの?」と不安に感じる人も多いでしょう。
けれども、彼には彼なりに「会いたい」と言えない理由もあります。必ずしも気持ちが変わったわけでもなく、あなたを不安にさせたいわけでもありません。
「会いたい」とお互い気軽に言えるようになるためにも、相手の気持ちをしっかりと受け止めることが大切です。












